ROBOT魂 機甲戦記ドラグナー <SIDE MA> スターク・ダイン

ROBOT魂 スターク・ダイン-50mハンドレールガン発射

今回紹介するのは、ROBOT魂 スターク・ダインです。

デザインは設定画通りというよりも、大張 正己氏のアレンジしたデザインのものとなっています。

なので各部のメリハリが効いており、かなりハッタリの効いたポージングが可能です!

またデザイン性だけでなく可動範囲も広範囲であり、腕部に付いたハイブリッド・サージを差し換え無しで使用状態にする事ができます。

まずは、本商品レビューの前に、簡単にスターク・ダインの紹介からしていきたいと思います。
フィギュアのレビューだけを見たいという方は、下記の目次等から見たい箇所へ進んで見ていってもらえたらと思います。

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スターク・ダインについて

スペック

ROBOT魂 スターク・ダイン-全身フォルム-スペック
型式番号 FMA-04G
所属 ギガノス帝国
生産形態 量産機 (カスタム機)
頭頂高 17.9m
運航重量 62.3t
最大発進重量 89.6t
装甲材質 ステライド2型ヘビーコーティング
出力 16万ポンド (ドライ)
出力 27万ポンド (CMP)
パイロット リー・スー・ミン

スターク・ダインとは

まず、スターク・ダインを知らない人の為に簡単にですが説明していきます。

スターク・ダインとは、機甲戦記ドラグナー(TVアニメ)に登場するグン・ジェム隊の紅一点、ミン専用MA(メタルアーマー)です。

ダインマッフという機体をカスタムし、ハイブリッド・サージというチェーンソーを始めとする様々な追加装備を施して、近接戦闘を強化したのがスターク・ダインという機体です。

パイロットであるミン大尉は、高熱を発するグレネードとチャフグレネードを使う事によって敵のカメラやセンサーを破壊し、自機の位置を把握出来なくさせてから近づいてハイブリッド・サージによって仕留めると戦いを得意としていました。

それでは、そろそろROBOT魂 スターク・ダインのレビューを始めていきます。

全身フォルム

まず最初に、ROBOT魂 スターク・ダインの全身フォルムからみていきましょう。

フロント・リア

ROBOT魂 スターク・ダイン-全身フォルム-フロントアングル ROBOT魂 スターク・ダイン-全身フォルム-リアアングル

サイド

ROBOT魂 スターク・ダイン-全身フォルム-レフトアングル ROBOT魂 スターク・ダイン-全身フォルム-ライトアングル

全身は左右非対称で、左側のシールド部分には蛇のマークがプリントされています。 弾倉ベルトは軟質素材で出来ており、可動の妨げにはならないように配慮されていますね。

ヘッドパーツ

フェイス部も左右非対称のデザインとなっています。
目に当たるカメラ部分はメタリック塗装で再現。

ROBOT魂 スターク・ダイン-フェイス部-フェイス部 ROBOT魂 スターク・ダイン-フェイス部-斜めアングル
ROBOT魂 スターク・ダイン-フェイス部-サイドアングル

可動範囲 (アクション)

次に、可動範囲について見ていきましょう。

トップパーツ (肩、ヒジ、腰 etc...)

肩は引出し式の関節ではありませんが、ボールジョイントの採用と広い可動域を確保しているおかげで、武器の両手持ち等ができるほどの可動範囲を有しています。

ROBOT魂 スターク・ダイン-肩の可動範囲

ヒジはおよそ90度までの可動が可能。

ROBOT魂 スターク・ダイン-ヒジの可動

腰は1回転させる事が可能で、特に可動域に制限はありません。

ROBOT魂 スターク・ダイン-腰のヒネり

上体に関しては飛行ポーズで違和感が出ないように、大きく反らす事ができます。

ROBOT魂 スターク・ダイン-上体反らし

首関節の可動域が広いので、左右に大きく可動させる事が可能です。

ROBOT魂 スターク・ダイン-首-左右の可動

二箇所ボールジョイントで接続されており、上下の可動範囲はかなり広めですね。

ROBOT魂 スターク・ダイン-首-上下の可動

ボトムパーツ (股関節、ヒザ、足首)

股関節は180度開脚が出来ると同時に、脚部の付け根に回転軸を施す事で下半身の大胆なポージングを可能にしてくれています。

ROBOT魂 スターク・ダイン-股関節の開脚

フロントアーマーの可動域とヒザの可動範囲の広さから、少し厳し目ですが片ヒザ立ちが可能!

ROBOT魂 スターク・ダイン-ヒザの可動

足首は縦軸の関節が根本に付いているため、足先を伸ばしたポーズも余裕を持って出来ます。

ROBOT魂 スターク・ダイン-足首の可動

バックパックの可動

背中の翼部分はボールジョイントで接続されているので、様々な方向に可動させる事が可能です。

ROBOT魂 スターク・ダイン-バックパックの可動

付属パーツ

パーツ一覧

ROBOT魂 スターク・ダイン-梱包状態
【武器パーツ】
・50mmハンドレールガン
【手首パーツ】
・50mmハンドレールガン用手首×1
・白兵戦用ハイブリッド・サージ用手首×2
・平手×2

手持ちの武器はハンドレールガンのみ付属します。 今回はROBOT魂シリーズとしては珍しく、50mmハンドレールガンを携帯させるための手首は右手のみです。

武器携帯

50mmハンドレールガンを携帯。 弾倉ベルトは軟質素材で再現されています。

ROBOT魂 スターク・ダイン-50mハンドレールガン携帯

白兵戦用ハイブリッド・サージ展開!
差し換え無しで使用状態にする事が可能です。

ROBOT魂 スターク・ダイン-ハイブリッド・サージ可動

GALLERY

最後にレビューの締めくくりとして、ギャラリーにてROBOT魂 スターク・ダインのポージングしていきます。

※右下にある拡大ボタンで全画面表示されます。(画像をドラッグして好きな位置に持ってくることもできます。)
※マウスのスクロールでさらに画像の拡大・縮小ができますので、存分に味わっていただけますw

※ピンチイン・ピンチアウトで拡大・縮小、スワイプで画像送りができます。

以上、ROBOT魂 スターク・ダインのレビューでした。

ROBOT魂 スターク・ダイン-外箱

デザインは大河原 邦男バージョンではなく、大張 正己バージョンで発売されており全体的にメリハリの効いたデザインとなっています。

武器は少ないですが、各部関節の可動範囲は広く元々デザインの良さもあってポージングが非常にカッコよく決まりました。

しかし、50mmハンドレールガンを携帯させる為の手首が右手しか付属しないのは残念でしたね。
劇中では左手で携帯しているシーンも存在するので、いつものROBOT魂シリーズ同様に左手の50mmハンドレールガンを携帯させる手首も付けて欲しかったです。

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