ROBOT魂 機動武闘伝Gガンダム <SIDE MS> マスターガンダム

ROBOT魂 マスターガンダム-ダークネスフィンガー正面アングル

今回紹介するのは、ROBOT魂 マスターガンダムです。

マスターガンダムは主人公であるドモン・カッシュの師匠であり、ライバルのマスター・アジアが操る機体として人気のある機体です。

ただ、これまで握拳が付いていなかったり可動範囲が制限されていたりで、あまり満足のいくマスターガンダムの立体物は出ていませんでした。

今回は、収納マントがプレミアムバンダイの通販限定なのは残念ですが、握拳も付いてきますしアクション性も高いので非常に満足しています。

これでやっとドモンとの掛け合いが再現出来ますね!

まずは、本商品レビューの前に、簡単にマスターガンダムの紹介からしていきたいと思います。
フィギュアのレビューだけを見たいという方は、下記の目次等から見たい箇所へ進んで見ていってもらえたらと思います。

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マスターガンダムについて

機体スペック

ROBOT魂 マスターガンダム-斜めアングル-スペック用
型式番号 GF13-001NHII
所属 ネオホンコン
生産形態 試作機
頭頂高 16.7m
重量 7.2t
装甲材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材レアメタル・ハイブリッド多層材DG細胞
パイロット 東方不敗マスター・アジア

マスターガンダムとは

まず、マスターガンダムを知らない人の為に簡単にですが説明していきます。

マスターガンダムとは、東方不敗マスター・アジアがクーロンガンダムから乗り換えた新たなるガンダムです。

デビルガンダム四天王のリーダーとして、ドモン達を苦しめました!

機体の特色としては、全身DG細胞で構成されているため、失われた腕部を瞬時に再生出来るほどの高い再生力を有しています。

マスタークロスやダークネスフィンガーなど、東方不敗マスター・アジアの高度な技を完全にトレース出来る高性能な機体です。

第13回ガンダムファイトでのゴッドガンダムとの決勝戦は、双方が金色に輝き石破天驚拳を撃ち合うという凄まじいものでした。

それでは、そろそろROBOT魂 マスターガンダムのレビューを始めていきます。

全身フォルム

まず最初に、ROBOT魂 マスターガンダムの全身フォルムからみていきましょう。

フロント・リア

正面から

ROBOT魂 マスターガンダム-斜めアングル

マスターガンダムのリアアングルです。

ROBOT魂 マスターガンダム-リアアングル

サイド

ROBOT魂 マスターガンダム-サイドアングル

マスターガンダムのマッシブな体型をよく再現出来ていると思います。 また、立体化の際にいつもV字型の形状によって大きめに感じる頭部も、フェイス部分が小さいので大きく感じません。
さらに全体的に艶を消した落ち着いた色合いになっているのもカッコイイです!

ヘッドパーツ

デュアルアイはメタリックで塗装されており、フェイス部分はスミ入れがされています。

ROBOT魂 マスターガンダム-フェイス部アップ-正面
ROBOT魂 マスターガンダム-フェイス部アップ-斜めアングル

可動範囲 (アクション)

次に、可動範囲について見ていきましょう。

トップパーツ (肩、ヒジ、腰 etc...)

肩関節はいつものROBOT魂のように、胴体から関節を引出して前へ持ってくることが可能です。

ROBOT魂 マスターガンダム-肩の可動範囲

ヒジは90度以上曲げる事が可能です。

ROBOT魂 マスターガンダム-ヒジの可動範囲

腹部の中央を引出して、可動範囲を広げることができます。

ROBOT魂 マスターガンダムー腹の関節-引出し状態

腰を捻って正拳突きのようなポーズも可能です。

ROBOT魂 マスターガンダム-正拳突き-腰の捻り

頭部は二重関節になっており、どちらもボールジョイントで接続されているので可動範囲は広いです。

ROBOT魂 マスターガンダム-首の可動範囲

ボトムパーツ (股関節、ヒザ、足首)

股関節の可動範囲です。
モビルファイターの大胆なアクションシーンを再現出来るように、180度開脚が可能です!

ROBOT魂 マスターガンダム-開脚状態

ヒザの可動範囲です。
関節の中央に回転軸が付いてあり、ヒザの角度を変えることでより人間らしいポージングを行えるようになっています。

ROBOT魂 マスターガンダム-ヒザ関節の捻り

下半身の各部の関節が柔軟に可動するので、片ヒザ立ちも違和感なく実現可能!

ROBOT魂 マスターガンダム-片ヒザ立ち

足首の可動範囲です。
かなり柔軟に動きます。なので設置性は良好ですね。

ROBOT魂 マスターガンダム-足首の可動範囲

全体的に可動範囲が広いので、ゴッドガンダムとのこのような掛け合いも可能!

ROBOT魂 マスターガンダム-ゴッドガンダムとの蹴り合い

ウイング部分の可動範囲

今回はアクション性を重視して、背中の翼はマント上に変形しません。 ただし、その分翼がマント上にバラけたりする事が無いので、ポージングしやすくなっています。

ROBOT魂 マスターガンダム-背部のウイング部分の可動

前腕部は取外しが可能です。

ROBOT魂 マスターガンダム-右腕取り外し

付属パーツ

パーツ一覧

ROBOT魂 マスターガンダム-梱包状態
【武器パーツ】
・マスタークロス
【手首パーツ】
・ダークネスフィンガー用手首×2
・平手×2
・腕組用手首×2
・マスタークロス用手首×2
オプションパーツ
・スタンド用ジョイントパーツ

アクションポーズに必要なパーツは殆ど揃っており、劇中のポージングを取るには満足いくパーツ構成でした。
ただ、マントで収納された状態を再現したい場合はプレミアムバンダイで発売されたオプションパーツセットが必要です。

パーツ換装

マスタークロス装着!
マスタークロスは取外し可能です。

ROBOT魂 マスターガンダム-マスタークロスで攻撃

内側に反った上体の手首等、様々な手首のパーツが付属しています。

ROBOT魂 マスターガンダム-平手と曲げた指の手首に換装してポーズ

ダークネスフィンガー!

ROBOT魂 マスターガンダム-ダークネスフィンガー突撃

GALLERY

最後にレビューの締めくくりとして、ギャラリーにてROBOT魂 マスターガンダムのポージングしていきます。

※右下にある拡大ボタンで全画面表示されます。(画像をドラッグして好きな位置に持ってくることもできます。)
※マウスのスクロールでさらに画像の拡大・縮小ができますので、存分に味わっていただけますw

※ピンチイン・ピンチアウトで拡大・縮小、スワイプで画像送りができます。

以上、ROBOT魂 マスターガンダムのレビューでした。

ROBOT魂 マスターガンダム-外箱

マスターガンダムはこれまでもHGやMGで発売されていますが、拳パーツが付属せずゴッドガンダムとのポーズを取りにくいものが多かったです。

しかし、今回ROBOT魂 マスターガンダムでは握拳が付いた事でゴッドガンダムとの掛け合いが出来るようになりました!

マスタークロスもHGに比べて、気軽に取り外しできるのも良かったです。

これまで発売されたマスターガンダムの中でも、かなり良い仕上がりのものだと思います!

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