ROBOT魂 Ka signature 機動戦士ガンダムZZ <SIDE MS> ゲーマルク

ROBOT魂 ゲーマルク-ファンネル射出状態

その特異な形状から今まで立体化の機会に恵まれなかった本機ですが、Ka signatureのブランドで発売されました。
いい意味でデザインのアレンジがなされています!
かなり良い出来なので、期待して見ていってください!

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ゲーマルクについて

機体スペック

ROBOT魂 ゲーマルク-斜めアングル-スペック用
型式番号 AMX-015
所属 ネオ・ジオン
生産形態 試作機
頭頂高 22.0m
本体重量 46.3t
全備重量 78.7t
装甲材質 ガンダリウム
出力 8,320kw
パイロット キャラ・スーン

ゲーマルクとは

ゲーマルクとは、第1次ネオ・ジオン抗争において実戦投入された強化人間用のモビルスーツです。
ドーベン・ウルフやザクIII改と同時に実戦投入された本機は、それらの機体と比べて、ずば抜けて高い火力を有していました。

全身にメガ粒子砲を内蔵し、それらをフル稼働させた場合、コア3級の小型スペースコロニーを崩壊させる威力を誇ります。
その火力は当時最強の機体であるZZガンダムを凌ぐものでした。しかし、火力を重視した設計のために機動性に関しては標準的な機体の域を出ませんでした。

実戦投入された本機はドーベン・ウルフや量産型キュベレイを撃墜し、クィン・マンサとも正面から撃ち合うなど高い戦闘能力を見せつけました。

劇中での活躍の割には、機体の大きさやデザインの特殊性もあり立体化の機会に恵まれなかった本機です。

今回はそんな記念すべき初の立体化となるROBOT魂 ゲーマルクをレビューしていきます。

全身フォルム

まず、全身フォルムから紹介していきます。

フロント・リア

ROBOT魂 ゲーマルク-斜めアングル
ROBOT魂 ゲーマルク-リアアングル

サイド

ROBOT魂 ゲーマルク-サイドアングル

全身は艶消し処理が施されており、落ち着いた雰囲気がします。
また、メガ粒子砲部分も細かく色分けされているので仕上がりは良好です。

ヘッドパーツ

モノアイ部分はクリアパーツで再現!
パーツ交換でモノアイの方向を変える事が可能です。

ROBOT魂 ゲーマルク-フェイス部アップ-正面

モノアイ - 左向き

ROBOT魂 ゲーマルク-モノアイアップ-レフトアングル

モノアイ - 右向き

ROBOT魂 ゲーマルク-モノアイ-ライトアングル

バックパックは巨大で迫力があるだけでなく、細かな造りとなっています。

ROBOT魂 ゲーマルク-バックパックの可動範囲

可動範囲 (アクション)

次に、可動範囲について見ていきましょう。

トップパーツ (肩、ヒジ、腰 etc...)

肩関節はボールジョイントで接続されています。
また胴体側にも関節が施されていて、腕部を前方へ持って来ることが可能です。

ROBOT魂 ゲーマルク-肩関節の可動範囲

ヒジの可動範囲です。
二重関節構造なので、ヒジを折りたたむ事が可能!

ROBOT魂 ゲーマルク-ヒジの可動範囲

腰は1回転までとはいきませんが、90度近くまでなら回転させる事ができます。

ROBOT魂 ゲーマルク-腰の捻り

首には上下に可動する関節が施されていて、見た目以上に上下の可動範囲は広くできています!

ROBOT魂 ゲーマルク-頭部の上向き

左右の可動範囲も良好です。

ROBOT魂 ゲーマルク-頭部の左向き

ボトムパーツ (股関節、ヒザ、足首)

股関節の可動範囲です。
180度の開脚が可能なので、下半身での大胆なポージングが可能です。

ROBOT魂 ゲーマルク-開脚

股関節部分の脚部付け根には回転軸が付いています。

ROBOT魂 ゲーマルク-股関節-ローアングル

ヒザの可動範囲が広く、片ヒザ立ちも難なくこなせます。

ROBOT魂 ゲーマルク-片ヒザ立ち

足首から先は真ん中に関節が仕込まれているだけでなく、カカト部分のアンカーも開く構造になっています。

ROBOT魂 ゲーマルク-足裏のギミック
ROBOT魂 ゲーマルク-足首の可動範囲

フロントアーマーの可動範囲が広いため、脚部を前方に出すポーズも余裕を持ってできますね。

ROBOT魂 ゲーマルク-フロントアーマー接続部分アップ

付属パーツ

パーツ一覧

飛行ポーズを取らせる為の台座や、予備アンテナ等が付属。
サーベルエフェクトもかなり太く迫力があって良いですね!!

ROBOT魂 ゲーマルク-梱包状態
ROBOT魂-ゲーマルク-台座と予備アンテナ
【武器パーツ】
・マザーファンネル×2
・チルドファンネル×2
・ビームサーベル & 柄×2
【手首パーツ】
・ビームサーベル用手首×2
・拳×2
・表情平手×2
・ビーム発射用手首×2
【交換用パーツ】
・モノアイ左右 各1種
【オプションパーツ】
・台座用ジョイントパーツ
・台座
・マザーファンネル用ノズル×2
・硬質予備アンテナ×2

モノアイや手首のパーツが豊富に付いており、パーツの数は多いです。
ただ、チルドファンネルが2つしか付いてこないのは残念でした。

デカールも付属します。

ROBOT魂-ゲーマルク-デカール

パーツ装着

ビームサーベル装備
柄部分はヒザから抜けるようになっています。
ビームエフェクトが太くてカッコイイです!

ROBOT魂 ゲーマルク-ビームサーベル装備

握りこぶしが付属!手袋みたいですw

ROBOT魂 ゲーマルク-正拳突き

可動軸が付いている手首も付属します。

ROBOT魂 ゲーマルク-手首の可動範囲

スネ部分のビーム砲部分は、展開できるだけでなく伸縮も可能です。

ROBOT魂 ゲーマルク-スネ部分ビーム砲

一斉射撃ポーズ!

ROBOT魂 ゲーマルク-一斉射撃

ファンネルコンテナ部分は着脱可能です。

ROBOT魂 ゲーマルク-マザーファンネルアップ
更に、スタンドに刺して浮かせる事が可能です。
ROBOT魂 ゲーマルク-マザーファンネル射出

チルドファンネルも付属し、マザーファンネルと同様に浮遊させる事が可能

ROBOT魂 ゲーマルク-チルドファンネル射出

他機体との比較

ROBOT魂 ZZガンダムとの比較

同じROBOT魂ですが、かなり大きさが違います。

ROBOT魂 ゲーマルク-ROBOT魂 フルアーマーZZとの比較

ASSAULT KINGDOM クィン・マンサとの比較

同じ大型モビルスーツ同士、迫力があります。

ROBOT魂 ゲーマルク-アサルトキングダム クィン・マンサとの比較

GALLERY

最後にレビューの締めくくりとして、ROBOT魂 ゲーマルクの勇姿をギャラリーに収めていきます!

※右下にある拡大ボタンで全画面表示されます。(画像をドラッグして好きな位置に持ってくることもできます。)
※マウスのスクロールでさらに画像の拡大・縮小ができますので、存分に味わっていただけますw

※ピンチイン・ピンチアウトで拡大・縮小、スワイプで画像送りができます。

以上、ROBOT魂 ゲーマルクのレビューでした。

ROBOT魂-ゲーマルク-外箱

大きく迫力があり、その上に可動範囲も広かったので満足のいく出来上がりですね。
アレンジも劇中のイメージを崩さない範囲で、現代風にカッコよくリデザインされていて非常に良い仕上がりでした!

しかし、値段が高く通販限定販売なのが残念でしたね。
次は同じく立体化の機会に恵まれていないクィン・マンサ等と共に、プラモデルで発売してほしいです!

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