METAL COMPOSITE #1002 サイコガンダム

METAL COMPOSITE サイコガンダム-一斉射撃

今回は重量感タップリのアイテムです!
METAL COMPOSITE サイコガンダムのレビューします。
ちなみに、本商品は初回生産版となります。
再販版を所持している方は、比較して参考にして下さい。

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サイコガンダムについて

機体スペック

METAL COMPOSITE サイコガンダム-spec用斜めアングル
型式番号 MRX-009
所属 ティターンズ
建造 ムラサメ研究所
生産形態 試作機
頭頂高 40.0m
本体重量 214.1t
全備重量 388.6t
装甲材質 ガンダリウム等
パイロット フォウ・ムラサメ

サイコガンダムとは

サイコガンダムとは、地球連邦軍によって開発された強化人間用のモビルアーマーです。 ガンダムの名を付けられていますが、技術的にはガンダムの後継機というよりも旧ジオンの機体であるジオングに近い機体となっています。

本機はモビルアーマーに分類されていますが、変形することでモビルスーツ形態へと変形可能です。
モビルスーツ形態に変形した際の大きさは40mと通常のモビルスーツの倍以上の大きさとなっております。
これほど巨大化したのは、搭載されているサイコミュシステムが一因でしょうね。

その大きさ故に商品化の機会に恵まれなかった本機ですが、METAL COMPOSITEシリーズで金属パーツを使った重厚感のある仕様で商品化されました!
今回は、そのMETAL COMPOSITE サイコガンダムのレビューをします!

全身フォルム

まずは、全身フォルムから見ていきましょう。

フロント・リア

METAL COMPOSITE サイコガンダム-斜めアングル METAL COMPOSITE サイコガンダム-リアアングル

サイド

METAL COMPOSITE サイコガンダム-サイドアングル

かなり巨大で威圧的なガンダムです。
しかし、全身の各部にマーキングが施されているため、大きさの割にはノッペリした印象を受けませんでした。

ヘッドパーツ

デュアルアイの部分はクリアパーツで再現されています。
口のカバーは開いてコックピットが露出する仕組みに。

METAL COMPOSITE サイコガンダム-フェイス部アップの正面アングル METAL COMPOSITE サイコガンダム-フェイス部アップの斜めアングル

ディテール

足裏のバーニアも再現されています。

METAL COMPOSITE サイコガンダム-足の裏のディテール

腹部のメガ粒子砲部分です。
かなり細かく作り込まれており、また色分けも細かく施されています。

METAL COMPOSITE サイコガンダム-腹部拡散メガ粒子砲

可動範囲 (アクション)

次は可動範囲を見ていきましょう。

トップパーツ (肩、腕、肘、腰 etc...)

肩の可動範囲です。
肩関節を、胴体内部から引き出す仕組みはありません。
なので、あまり肩の可動範囲は広くないですね。

METAL COMPOSITE サイコガンダム-肩の可動範囲

ヒジの関節は90度程度まで、曲げることができます。
やはりあまり動きません。

METAL COMPOSITE サイコガンダム-ヒジの可動範囲

首もほぼ真横に回転するだけで、前後の方向にはほとんど可動しませんね。

METAL COMPOSITE サイコガンダム-首の可動範囲

ボトムパーツ (股関節、膝、足首)

股関節の可動範囲です。
限界まで広げても下図の状態が限界となっています。
20度から30度程度までの開脚が限界でしょうね。

METAL COMPOSITE サイコガンダム-股関節の可動範囲

ヒザ関節も、90度程度までの可動が限界です。

METAL COMPOSITE サイコガンダム-ヒザの可動範囲

足首はボールジョイントで接続。
可動範囲は広く無いですが、足首から先が重りのようになっているので倒れにくくなっています。

METAL COMPOSITE サイコガンダム-足首の可動範囲

付属パーツ

パーツ一覧

METAL COMPOSITE サイコガンダム-梱包状態
【武器パーツ】
・シールド
【手首パーツ】
・握り手×2
・可動平手×2
【交換用パーツ】
・観賞用V字アンテナ
【オプションパーツ】
・スタンドパーツ
・変形時保持パーツ

台座と変形を補助するためのパーツ以外は、握り手と干渉用のV字アンテナが付属します。

METAL COMPOSITE サイコガンダム-付属パーツ一覧

台座を組み立てた状態です。

METAL COMPOSITE サイコガンダム-台座-モビルスーツ対応状態

こちらがモビルアーマー形態対応となります。

METAL COMPOSITE サイコガンダム-台座-モビルアーマー対応状態

パーツ装着

モビルアーマー形態です。
塊のような状態で、非常に迫力がありますね。
ただし、ヒザ裏にある金属パーツのマーキングが擦れてはがれる恐れがあるため、変形には注意が必要となっております。
商品にも注意書きが記してありました。

METAL COMPOSITE サイコガンダム-モビルアーマー形態の斜めアングル
METAL COMPOSITE サイコガンダム-モビルアーマー形態のリアアングル
METAL COMPOSITE サイコガンダム-モビルアーマー形態のサイドアングル

変形過程です。

METAL COMPOSITE サイコガンダム-頭部の収納
METAL COMPOSITE サイコガンダム-モビルアーマー形態の頭部の変形
METAL COMPOSITE サイコガンダム-モビルアーマーの胴体と脚部の変形

このシールドを両腕に取り付けます。

METAL COMPOSITE サイコガンダム-シールドの表と裏

シールドの裏側です。

METAL COMPOSITE サイコガンダム-シールドの裏側

手の平のパーツは指単位で可動します。
ただし、指の第1関節や第2関節は動きません。

METAL COMPOSITE サイコガンダム-指の動き

拳パーツが付属!

METAL COMPOSITE サイコガンダム-拳でパンチのサイドアングル

他機体との比較

RG ガンダムMk-IIとの比較

2倍以上の大きさの違いがあります。
ただ、劇中ではもっと大きさに違いがあったように思いましたw

METAL COMPOSITE サイコガンダム-RG ガンダムMk-IIとの比較

GALLERY

では最後に、ギャラリーでサイコガンダムの迫力を堪能してくださいw

※ 右下にある拡大ボタンで全画面表示されます。(画像をドラッグして好きな位置に持ってくることもできます。)
※ マウスのスクロールでさらに画像の拡大・縮小ができますので、存分に味わっていただけますw

※ ピンチイン・ピンチアウトで拡大・縮小、スワイプで画像送りができます。

以上、METAL COMPOSITE サイコガンダムのレビューでした。

全体の塗装は艶消処理がされており、各所にマーキングも施されていて非常に渋くてカッコよかったです。
可動範囲は広く無いですが、元々あまりアクションをする機体では無いので、問題は感じませんでした。
大きく迫力があり、渋めの塗装に満足です!

タイトルで初回生産版とは書きましたが、調べたりしてみた結果、再販版との違いは分からなかったので、違いが分かり次第に追記したいと思います。

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