コトブキヤ アーマード・コア フォーアンサー ステイシス

コトブキヤ-ステイシス-KV用

今回紹介するのは、コトブキヤ ステイシスです。

水没王子ことオッツダルヴァの搭乗する機体ですね!

ネーミングの由来は周りが止まって見えるほどの機動性を誇る事から、停滞を意味するステイシスだとか。

かなり尖ったデザインですが、さすがコトブキヤだけあって鋭角的な機体のデザインを見事に再現してカッコいいです!

これでポロポロ外れなければ良かったのですが。このプラモデルは接着剤必須ですね。

まずは、本商品レビューの前に、簡単にコトブキヤ ステイシスの紹介からしていきたいと思います。
フィギュアのレビューだけを見たいという方は、下記の目次等から見たい箇所へ進んで見ていってもらえたらと思います。

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ステイシスについて

スペック

コトブキヤ-ステイシス-全身フォルム-スペック用
所属 OMER Science Technology
標準機体 LAHIRE
右腕武器 AR-O700
左腕武器 ER-O705
右背部 MP-O901
左背部 RD03-PANDORA
ジェネレーター GN-LAHIRE
パイロット オッツダルヴァ

ステイシスとは

まず、ステイシスを知らない人の為に簡単にですが説明していきます。

ステイシスとは、アーマード・コア フォーアンサーに登場するネクスト(アーマード・コア4関連に登場する最新鋭ロボットの総称)です。

オーメルサイエンステクノロジーが作り出したLAHIRE(ライール)をベースに、アサルトライフル、レーザーライフルとPMミサイルを装着した機体となっています。

武装から、本来の軽量二脚が行う一撃離脱戦法ではなく、中距離での回避戦を重視した戦法と得意としているのが特徴です。

このように機体本来の戦闘スタイルをとらない理由については、パイロットの戦闘スタイル、あるいは、パイロットと雇い主である企業との距離感によるものと諸説あるみたいです。

それでは、そろそろコトブキヤ ステイシスのレビューを始めていきます。

全身フォルム

まず最初に、コトブキヤ ステイシスの全身フォルムからみていきましょう。

フロント・リア

コトブキヤ-ステイシス-全身フォルム-フロントアングル コトブキヤ-ステイシス-全身フォルム-リアアングル

サイド

コトブキヤ-ステイシス-全身フォルム-レフトアングル コトブキヤ-ステイシス-全身フォルム-ライトアングル

ステイシスの鋭角的なデザインを忠実に再現しています。
触ると刺さる事もしばしばw

ヘッドパーツ

かなり尖った頭部デザインです。
左右対称なのがカッコイイ!

コトブキヤ-ステイシス-フェイス部-フロントアングル コトブキヤ-ステイシス-フェイス部-斜めアングル
コトブキヤ-ステイシス-フェイス部-サイドアングル

武器取付口

背部には武器を取り付ける為の穴があります。

コトブキヤ-ステイシス-背部-サイドの穴

両肩にも取付穴が存在し、色々なパーツを自由に装着する事が可能!

コトブキヤ-ステイシス-肩の穴

前腕部の装着穴です。他の取付穴と違い四角い穴となっています。

コトブキヤ-ステイシス-手首の穴

可動範囲 (アクション)

次に、可動範囲について見ていきましょう。

トップパーツ (肩、ヒジ、腰 etc...)

形状から推測し易いと思いますが、水平にはほとんど上げる事ができません。
また、ヒジは直角に曲げる事が可能です。
時間が経つとヘタレによって、武器の重さに負けて垂れ下がる事があるので注意して下さい。

コトブキヤ-ステイシス-肩関節の可動

腰はボールジョイント接続。
なので、ある程度柔軟な可動範囲を有します。

コトブキヤ-ステイシス-腰のヒネり

首は可動範囲に問題ありませんが、首の根元が外れやすいですね。

コトブキヤ-ステイシス-頭部の可動

ボトムパーツ (股関節、ヒザ、足首)

股関節の可動です。
設置するのにある程度開脚できるだけで、ほとんど動きません。

コトブキヤ-ステイシス-股関節の可動

ヒザは90度以上の可動が可能!
また、ロック機構によって特定の角度で固定する事ができます。

それと足首は中央に関節あり。

コトブキヤ-ステイシス-ヒザの可動

付属パーツ

パーツ一覧

コトブキヤ-ステイシス-パーツ一覧
【武器パーツ】
・AR-O700 (アサルトライフル)
・ER-O705 (レーザーライフル)
・MP-O901 (PMミサイル)
・RD03-PANDORA (レーダー)
・CR-LAHIRE-OPTO1
【手首パーツ】
・武器用手首×2

武器携帯

レーザーライフル携帯!

コトブキヤ-ステイシス-左手のライフル

アサルトライフル!先端で刺すことができそうですが、そんな機能は付いていませんw

コトブキヤ-ステイシス-右手のライフル

ミサイルは展開可能!
ただし、接着をオススメします。こちらもバラバラになり易いので。

コトブキヤ-ステイシス-背部の武器

レーダー装備
細いので破損に注意して下さい。

コトブキヤ-ステイシス-左のレーダー

背部のスタビライザーであるCR-LAHIRE-OPTO1

コトブキヤ-ステイシス-背部のスタビライザー

GALLERY

最後にレビューの締めくくりとして、ギャラリーにてコトブキヤ ステイシスのポージングしていきます。

※右下にある拡大ボタンで全画面表示されます。(画像をドラッグして好きな位置に持ってくることもできます。)
※マウスのスクロールでさらに画像の拡大・縮小ができますので、存分に味わっていただけますw

※ピンチイン・ピンチアウトで拡大・縮小、スワイプで画像送りができます。

以上、コトブキヤ ステイシスのレビューでした。

ゲーム画面に登場するステイシス同様、かなり鋭角性のあるデザインをプラモデルで見事に再現していました!

コトブキヤはプラモデルの発売対象年齢が高めなので、バンダイとは違いパーツのエッジ等は容赦なく尖らせてきますね。

この辺りが、ステイシスとコトブキヤの相性が良くしていたのでしょう。
見事に劇中イメージを再現出来ていますので。

ただ、これはコトブキヤのプラモデルに度々言える事ですが、ステイシスのパーツ分解率が高過ぎます。

この点をどうにか改善しておいて欲しかったです。
ステイシスを作る場合は接着必須になると思います!

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