HGUC 1/144 ネオ・ジオング (機動戦士ガンダムUC)

HGUC ネオ・ジオング-バズーカ携帯

今回紹介するのは、HGUC ネオ・ジオングです。

本商品のサイズは1/144ですが、その大きさは全高860mmと規格外のものです!
HGUCシリーズとは思えない大きさでビックリです!!

この大きさと劇中での活躍に魅力を感じて購入しましたが、あまりの大きさに置き場所に困りましたw

しかし、その巨大さ故に他の機体と並べると凄まじい迫力を誇る商品となっています!
その威圧感すら感じさせる本商品の魅力を写真を通して伝えていきますね。

まずは、本商品レビューの前に、簡単にネオ・ジオングの紹介からしていきたいと思います。
商品のレビューだけを見たいという方は、下記の目次等から見たい箇所へ進んで見ていってもらえたらと思います。

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ネオ・ジオングについて

スペック

HGUC ネオ・ジオング-全身フォルム-スペック用
型式番号 NZ-999
所属 ネオ・ジオン
生産形態 試作機
全高 116.0m
本体重量 153.8t
全備重量 324.3t
装甲材質 ガンダリウム合金
出力 35,660kW~測定不能
パイロット フル・フロンタル

ネオ・ジオングとは

まず、ネオ・ジオングを知らない人の為に簡単にですが説明していきます。

ネオ・ジオングとは、機動戦士ガンダムUC(劇場公開アニメ)に登場する巨大MA(モビルアーマー)です。

シナンジュ(機動戦士ガンダムUCに登場するユニコーンガンダムのプロトタイプ機)というコアユニットと、外殻と言えるハル・ユニットによって構成されるMAで、110メートルを超える巨体さ故に戦艦には収まらず、外部に牽引する形でしか運ぶ事ができませんでした。

劇中では背中にサイコシャードと呼ばれる光輪を展開することで、フル・フロンタルが望む任意の現象を引き起こし、その超常的圧倒的な力によってバナージが搭乗するフルアーマーユニコーンガンダムと、リディが搭乗するバンシィ・ノルンを苦しめました。

それではそろそろ、そんな規格外なHGUC ネオ・ジオングのレビューを始めていきます。

全身フォルム

まず最初に、HGUC ネオ・ジオングの全身フォルムからみていきましょう。

フロント・リア

HGUC ネオ・ジオング-全身フォルム-フロントアングル
HGUC ネオ・ジオング-全身フォルム-リアアングル

サイド

HGUC ネオ・ジオング-全身フォルム-サイドアングル

かなり大きなプラモデルで迫力もありますが、大きさ故に面の構成が間延びしたデザインとなってしまい、ディテールが少なく、かなりノッペリとした造形となっています。

可動範囲 (アクション)

次に、可動範囲について見ていきましょう。

アームパーツ (左右アーム、背部アーム)

ハル・ユニットの左右に付いている巨大なアームは可動します。
アームの先端部に付属する有線式大型ファンネルビットは劇中のように可動せず、固定式となっています。
ヒジに当たる部分は90度近く曲げる事が可能です。
ただし、関節は固めで柔軟性に欠けますね。

HGUC ネオ・ジオング-ヒジの可動

ネオ・ジオングの背部に付いてくる4本の大型アームは全て可動します。
前腕部を少し引き出す事で、左右に付いているアームと同様にヒジを直角に曲げる事が可能です!

HGUC ネオ・ジオング-背部アームの可動

背部アームの付け根には回転軸が付いてあり、アームの角度を変えてポージングすることが可能となっています。

HGUC ネオ・ジオング-背部アームの可動-フロントアングル

肩部ギミックの可動

肩の側面にあるサイコシャード搭載部分は、フタが可動式で開閉させる事ができます。

HGUC ネオ・ジオング-肩のハッチ開放

ネオ・ジオング 形態変化

下半身シュツルム・ブースター排除

下半身のブースターを排除した状態です。
巨大なブースターを取り除いた事でかなり小さくなりましたが、それでもなお巨大で迫力があります!

HGUC ネオ・ジオング-ブースター排除

追加パーツ装着

プレミアムバンダイで追加販売された拡張エフェクトユニット"サイコシャード"のパーツを取り付けてみました。

サイコシャード展開準備状態です。
肩部のハッチに差し込み口があり、そこに棒状のパーツを差し込みます。

HGUC ネオ・ジオング-サイコシャード準備

サイコシャードを展開した状態です。
サイコシャード部分に当たる光輪は、ラメ加工が施された半透明パーツで造形されており、光に反射すると輝いて見えるようになっています。
また、全身を覆い尽くす程の巨大な光輪は、ネオ・ジオングの威圧感を更に引出してくれます!

HGUC ネオ・ジオング-サイコシャード

付属パーツ

パーツ一覧

HGUC ネオ・ジオング-パーツ一覧
【武器パーツ】
・ロケットバズーカ基部×2
・ロケットバズーカ収縮状態先端部×2
・ロケットバズーカ展開状態先端部×2
【手首パーツ】
・有線式大型ファンネルビット×6
【オプション用パーツ】
・肩部大型ウェポンコンテナハッチ開放用パーツ×2
・シュツルム・ブースター×2

武器携帯

ロケットバズーカの取り出し準備状態
ウェポンコンテナのハッチを専用パーツを用いて開き、バズーカの先端部を取り付ける事で再現できます。

HGUC ネオ・ジオング-バズーカ準備

ロケットバズーカはシナンジュに携帯させる事が可能です。

HGUC ネオ・ジオング-バズーカ携帯

ビームサーベル携帯
本商品でシナンジュ本体は付属しますが、ビームサーベルエフェクト部分は付属しないので、シナンジュ単体として発売しているHGUC シナンジュから持ってきました。
ビームサーベルのエフェクトが付いていないのは残念でしたね。

HGUC ネオ・ジオング-ビームサーベル携帯

他機体との比較

ROBOT魂 ユニコーンガンダムとバンシィ・ノルンとの比較

2機とも標準的なコレクションサイズのアイテムで14cmほどですが、かなり大きさが違います。
いかにHGUC ネオ・ジオングが巨大か分かると思います。

HGUC ネオ・ジオング-ユニコーンガンダムとの比較

GALLERY

最後にレビューの締めくくりとして、ギャラリーにてHGUC ネオ・ジオングのポージングしていきます。

※右下にある拡大ボタンで全画面表示されます。(画像をドラッグして好きな位置に持ってくることもできます。)
※マウスのスクロールでさらに画像の拡大・縮小ができますので、存分に味わっていただけますw

※ピンチイン・ピンチアウトで拡大・縮小、スワイプで画像送りができます。

以上、HGUC ネオ・ジオングのレビューでした。

本当に巨大なアイテムで、あまりの大きさのため劇中同様に置き場所に困るものでしたw
また、巨大故にパーツの面構成が平坦で大味のため、細かいディテールに拘る人には不満があるのかもしれません。

しかし、細かな部分の不満点も本商品の大きさを実際に目にしてしまえば、吹き飛んでしまいますw

同じ作品に登場するユニコーンガンダムと並べてみると、劇中同様の大きさの差に本編のワンシーンを思い出し、その迫力に圧倒されるばかりでした!

次は、同じ巨大MAであるシャンブロも発売して欲しいですね!

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