figma ガイバーII F

figma ガイバーII F-プレッシャーカノン発射

今回紹介するのは、figma ガイバーII Fです。
これは本当に嬉しいアイテムです!

BFC(BIO FIGHTER COLLECTION)シリーズで発売されていたガイバーのフィギュアですが、一度途切れてしまいガイバーシリーズの発売はもう無いものと諦めていました。

しかし、figmaにてもう一度ガイバーシリーズを発売してくれただけでなく、今現在も本編で活躍中のガイバーII Fを発売してくれるとは夢にも思いませんでした。

しかも、武装やデザインも含めて完全な形で!!

まずは、本商品レビューの前に、簡単にガイバーII Fの紹介からしていきたいと思います。
フィギュアのレビューだけを見たいという方は、下記の目次等から見たい箇所へ進んで見ていってもらえたらと思います。

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ガイバーII Fについて

スペック

figma ガイバーII F-全身フォルム-スペック用
ユニット名 ガイバーII F
殖装者 ヴァルキュリア・フォーシュバリエ・リスカー
身長 181cm
重量 262kg

ガイバーII Fとは

まず、ガイバーII Fを知らない人の為に簡単にですが説明していきますね。

ガイバーII Fとは、強殖装甲ガイバー(現在月刊少年エースにて連載している漫画作品)に登場するキャラクターで、クロノス(ガイバーの敵組織)の監察官であるヴァルキュリア・フォーシュバリエ・リスカーが殖装(ガイバーに変身)し変化したガイバーです。
ヴァルキュリアがクロノスに保管されていた人造コントロールメタル(強殖細胞をコントロールする装置)と、ガイバーIに敗れたガイバーIIの強殖細胞(ガイバーに変化する為に必要な変幻自在な細胞)を組み合わせる事で完成させたガイバーユニットを、ヴァルキュリア自らが殖装することで誕生しました。

その性能は基本的には他のガイバーと同じですが、ヴァルキュリアの高い身体能力も合わさって非常に高い戦闘能力を誇ります。

元々はガイバーの劇場公開版アニメ(1986年に公開)に登場していた劇場版オリジナルの女ガイバーで、それを原作に逆輸入する形で登場させたのがガイバーII Fです。

それでは、そろそろ本商品の唯一の女ガイバーであるヴァルキュリアの変身体フィギュア、figma ガイバーII Fのレビューをしていきます。

全身フォルム

最初に、ガイバーII Fの全身フォルムからみていきましょう。

フロント・リア

figma ガイバーII F-全身フォルム-フロントアングル figma ガイバーII F-全身フォルム-リアアングル

サイド

figma ガイバーII F-全身フォルム-サイドアングル

胸が大きく腰が細めのデザインになっており、女性らしいガイバーII Fのスタイルを上手く再現しています。

ヘッドパーツ

主人公の変身するガイバーIに比べて、かなり目つきが鋭くデザインされています!
かなり原作のイメージに近くてカッコイイですね!

figma ガイバーII F-フェイス部フロントアングル figma ガイバーII F-フェイス部斜めアングル
figma ガイバーII F-フェイス部サイドアングル

可動範囲 (アクション)

次に、可動範囲について見ていきます。

トップパーツ (肩、ヒジ、腰 etc...)

肩アーマーは軟質パーツで胴体に接続。
なので可動させる際に、肩アーマーの干渉が気になる事はありませんでした。

figma ガイバーII F-肩関節の可動

ヒジはロール軸が付いているので、回転させて前腕部の角度を変える事が出来ます。
ヒジ関節の可動範囲も広く良好なので、回転軸と合わせてポージングの幅が広がります。
ただ、ヒジに付いている高周波ソードのパーツが落ちやすいので、可動の際には気をつけてください。

figma ガイバーII F-ヒジの可動

ガイバーII Fの腰関節は固定です。
その代わり胸部の関節が柔軟に可動するので、胴体の可動範囲が極端に減少しているわけではありません。

figma ガイバーII F-腰のヒネり

首の左右の可動範囲です。
特に可動の障害となるパーツが無いので、大きく左右に180度程度近くまで可動させる事ができます。

figma ガイバーII F-首-左右の可動

上下の可動範囲は、そこまで大きくありません。
エリのようなパーツが邪魔になって、上にはほとんど上げる事が出来ませんでした。

figma ガイバーII F-首-上向き

ボトムパーツ (股関節、ヒザ、足首)

股関節はかなり大きく開脚できます。
なので、ハイキックのポーズも自然に決まります!!

figma ガイバーII F-股関節の可動-ハイキックポーズ

ヒザの可動範囲です。
おそらくボールジョイントでヒザ関節が接続されている為、ヒザから下の角度をある程度自由に付ける事が出来ます。
また、ヒザ自体も柔軟に曲げる事が可能。
そのため、こんな風に打ちひしがれたポーズも取れますよw

figma ガイバーII F-ヒザの可動

つま先は可動し、設置性を上げるのに一役買っています!

figma ガイバーII F-足首の可動

各部ギミック

今回のガイバーII Fで、メガスマッシャーの発射形態を再現するには差し換えをしなければなりません。
ただし、差し換え方式にした事で、より自然なメガスマッシャーの開砲状態を再現することができました!!

figma ガイバーII F-メガスマッシャーパーツ装着

付属パーツ

パーツ一覧

figma ガイバーII F-パーツ一覧
【武器パーツ】
・高周波ソード×2
【手首パーツ】
・貫手×2
・プレッシャーカノン用手首×2
・平手×2
・武器持ち手首×2
【交換用パーツ】
・メガスマッシャー用胸部交換パーツ左右 各1種
【オプションパーツ】
・台座
・支柱パーツ
・本体取付パーツ

figma ガイバーIと付属パーツはほとんど同じです。
異なる点は、胸部パーツと開放前ユニットが付属する点になります。
胸部パーツは、ガイバーIのプレッシャーカノン再現用胸部パーツに変わって、メガスマッシャー発射状態を再現する交換パーツが付属しています。
また、ユニット開放前状態を再現したパーツもfigma ガイバーII Fには付属しません。

武装再現

ガイバーの武装を取り付けてポージング!

高周波ソードの発動!

figma ガイバーII F-高周波ソード装着

プレッシャーカノン!

figma ガイバーII F-プレッシャーカノン用手首

貫手パーツ装着

figma ガイバーII F-貫手装着

他のガイバー系フィギュアとの比較

BFC ガイバーIとの比較

本来はガイバーII Fの方が大きいのですが、この比較ではガイバーIの方が大きいですね。
これはBFCシリーズよりfigmaシリーズの方が、少し小さめに作られている事が要因です。

figma ガイバーII F-BFC ガイバーIと比較

BFC ガイバー・ギガンティックとの比較

原作だと、本当にこれくらい大きさが違います。
ガイバーIを標的にしているガイバーII Fですが、これでは全く勝ち目が無さそうです...

figma ガイバーII F-BFC ガイバーギガンティックと比較

GALLERY

最後にレビューの締めくくりとして、ギャラリーにてガイバーII Fのポージングをしていきます。

※右下にある拡大ボタンで全画面表示されます。(画像をドラッグして好きな位置に持ってくることもできます。)
※マウスのスクロールでさらに画像の拡大・縮小ができますので、存分に味わっていただけますw

※ピンチイン・ピンチアウトで拡大・縮小、スワイプで画像送りができます。

以上、figma ガイバーII Fのレビューでした。

figma ガイバーII F-外箱

このガイバーII Fは原作において現在ストーリーに深く関わっているキャラなので、それをfigmaのシリーズでフィギュア化してくれたのは非常にタイムリーで良かったです。
贅沢を言うならば、戦闘シーンを再現出来るキャラをフィギュア化してくれればなお嬉しいですね!

次はガイバーIIIの商品化が決定しているので、この調子でどんどんガイバーのキャラクターをfigmaで発売して欲しいです!

それでは次回をお楽しみに!

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