S.I.C. 仮面ライダー龍騎改造 仮面ライダーオーディン

S.I.C. 龍騎改造 仮面ライダーオーディン-攻撃ポーズ

今回は10年以上前にS.I.C.の仮面ライダー龍騎を基に改造して作った、仮面ライダーオーディンの紹介をします。
つたない出来上がりですが、誰でも簡単にS.I.C.の龍騎シリーズとライダーシリーズのソフビフィギュア(ソフビフィギュアとはポリ塩化ビニルで出来た中身が空洞のフィギュア)を使って改造できるので参考にして下さい!

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仮面ライダーオーディンについて

スペック

S.I.C. 龍騎改造 仮面ライダーオーディン-腕組-スペック用
身長 205cm
体重 100kg
パンチ力 350AP (約17.5t)
キック力 500AP (約25t)
ジャンプ力 ひと跳び50m
走力 4秒/100m
変身前 不明

仮面ライダーオーディンとは

まず、知らない人の為に仮面ライダーオーディンをサクッと説明していきます。
興味の無い方は目次等から気になる箇所へと進んで見ていって貰えたらと思います。

仮面ライダーオーディンとは、仮面ライダー龍騎(TVドラマ)における最後の敵です。
13人のライダー達によって行われるライダーサバイバルの中で、最後に勝ち残った者が戦う事になる13番目の仮面ライダーであり、ライダーバトル全体を調整する使者としての役割も備えた仮面ライダーなのです!

その存在は、神崎 士郎によって創り出されたライダーバトル全体を監視し、バトルを神崎 士郎の意に沿うようにコントロールする代行者とも言える存在でした。

戦闘能力はライダーバトルを創り出した者の代行者と言うこともあり、瞬間移動をしながら攻撃、高速移動、リスク無しでの時間逆行など、正にチート能力ばかり備えています!

しかし、その戦闘能力の高さ故か油断して負ける事も多かったライダーでした。
まぁ、死んでもすぐに復活してしまうのですがw

今回はそんな仮面ライダーオーディンを「ライダーヒーローシリーズの仮面ライダーオーディン」と「S.I.C. 仮面ライダー龍騎」及び、「VOL.7 EQUIP & PROP ガロ翼人 & カオル & カオルの指輪」を使って作ったので見てください!

全身フォルム

まず最初に、全身フォルムから紹介していきます。

フロント・リア

S.I.C. 龍騎改造 仮面ライダーオーディン-フロントアングル
S.I.C. 龍騎改造 仮面ライダーオーディン-リアアングル

サイド

S.I.C. 龍騎改造 仮面ライダーオーディン-レフトアングル
S.I.C. 龍騎改造 仮面ライダーオーディン-ライトアングル

基本的に龍騎シリーズの仮面ライダーは、黒いスーツ部分が共通のデザインなので、それ以外の部分をライダーシリーズのオーディンパーツを使って改造しています。

異なる部分をライダーシリーズのオーディンフィギュアから切り取って使用するだけで、実は簡単に改造させる事ができるのです!

塗装は当時、筆塗りで行いました。
クレオスのMrメタルカラー、カッパーで塗った記憶がありますね。
取り付けているオーディンフィギュアの部分は、塗装していません。

ヘッドパーツ

オーディンの頭部は、S.I.C.仮面ライダー龍騎の頭部を削り、オーディンの頭部を被せているだけです。

S.I.C. 龍騎改造 仮面ライダーオーディン-フェイス部フロントアングル
S.I.C. 龍騎改造 仮面ライダーオーディン-フェイス部斜めアングル
S.I.C. 龍騎改造 仮面ライダーオーディン-フェイス部サイドアングル

ディテール

胸部やスネは、オーディンフィギュアのアーマーを切り取って接着剤を使って貼り付け、エポキシ性のパテを使って切り取った跡と貼り付けた跡の隙間を埋めていきました。
その後、上から色を塗っています。

S.I.C. 龍騎改造 仮面ライダーオーディン-スネの造形

ベルト部分は、オーディンフィギュアのベルト部分を切り取って差し込んでいるだけです。

S.I.C. 龍騎改造 仮面ライダーオーディン-ベルトのカードデッキバングル

翼の部分は、コルドフェニックスとの合体をイメージして取り付けました。
(コルドフェニックスとはオーディンに仕える契約モンスターで、契約モンスターとはライダーに力を与える存在です。)
翼そのものは、VOL.7 EQUIP & PROP ガロ翼人 & カオル & カオルの指輪に付属している翼を取り付けただけで、無改造です。
ただし、翼がかなり重いので、真鍮線で補強をしています。

S.I.C. 龍騎改造 仮面ライダーオーディン-羽の詳細

可動範囲 (アクション)

S.I.C.シリーズを基にしているので、可動させた感じも紹介していきます。

全体の可動範囲

S.I.C.シリーズを使って改造しているので、可動範囲に関しては広くないですね。
まあ、S.I.C.シリーズ自体が可動させるよりも飾る事を優先させたシリーズなので仕方ありません。

S.I.C. 龍騎改造 仮面ライダーオーディン-全身の可動部分

ヒジの可動範囲も狭く、90度程度までしか曲げれません。
ただそれでも、仮面ライダーオーディンの特徴的なポーズを取ることができるので、あまり問題は感じませんでした!

S.I.C. 龍騎改造 仮面ライダーオーディン-ヒジの可動

GALLERY

それでは、今回の改造ライダー作品の締めくくりとして色々なショットでギャラリーに収めましたので、楽しんでもらえたらと思います。

※右下にある拡大ボタンで全画面表示されます。(画像をドラッグして好きな位置に持ってくることもできます。)
※マウスのスクロールでさらに画像の拡大・縮小ができますので、存分に味わっていただけますw

※ピンチイン・ピンチアウトで拡大・縮小、スワイプで画像送りができます。

以上、S.I.C. 仮面ライダー龍騎を手軽に改造して作った仮面ライダーオーディンの紹介でした。

龍騎に登場する仮面ライダーは胸部や肩アーマー以外は、ほとんど共通のデザインで似通ったライダーが多いので、改造はそれほど難しくなかったです。

誰でも気軽に造れる物だと思うので、興味のある人はチャレンジしてみてください!
応用を利かす事で、この改造方法で他の龍騎シリーズのライダーも造ることが出来ますよ。

S.I.C.シリーズで発売していない龍騎シリーズの仮面ライダーを造りたい人は本当に簡単なので、ぜひ参考にしてください!

また、市販の塗料でも劇中のオーディンに近い色合いが出せます。
筆塗りで何度も重ね塗りさえすれば塗装もキレイに仕上がるので、塗装が苦手な方でもそれなりの物を造る事が可能なのでオススメです。

それでは次回は、いつもの感じに戻って商品レビューの予定をしています。
お楽しみに!

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